©伝統素材伝承支援協会 やはりクール古民家では? 150 150

やはりクール古民家では?

誰もが知っていることは「古民家は夏涼しい」。
ならば夏だけでも古民家に住みませんか?

今年も私が勝手に提唱する「クール古民家」。

…というわけで、しつこくおさらいです。



ほとんどの企業ではクールビズ。
ちょっと楽な格好ですが空調の温度設定、微妙ですよね。
ドコに行ってもむ~んといやな感じ。


では快適に過ごすためには?
 多少まわりの温度が高くとも、適度に乾燥しているか
 それなりの温度で湿度がそこそこ。
 風に吹かれるだけでも多少快適ですね。

そんな都合のよい環境を…どうぞ。

古民家です。



これで何度目の主張でしょうか?
クールビズに対抗してクール古民家というのはいかがかと!?

ほ~ら、縁側が涼しそうですよ。
寝そべるとヒンヤリしそう。


 そりゃ古民家が涼しいのが当たり前?

 では古民家に住んでみてはいかがでしょうか?

住んでない古民家、解体する古民家、もったいないですよね?
だって涼しいんですから。

断熱材もエアコンも無い時代に、
「自然」に逆らうことなく造られたのが「住まい」。

せっかくなので、夏の間だけクール古民家と呼んでみましょう。

「昔の家は涼しかった」は日本人の常識。

風鈴が鳴れば、部屋の中にスーっと心地よい風。
それが古民家。




やっぱりイケますね「クール古民家」。
今年もこりずに熱くオススメしていきます。