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花粉のないクニへ

今週末は早くも全国各地で春の陽気もうららかにお花見が始まりそうですね。 でも、私も含め花粉症に悩む人たちにはまだまだつらい季節なんです。 が、スギ花粉、ヒノキ花粉と無縁の場所があるってご存知ですか? 要は花粉を出す樹木が少なくて、他の地域から飛んでこなければ良いのです。 ...

©伝統素材伝承支援協会 たった2日で100平米の天井画 150 150

たった2日で100平米の天井画

2015年の今日3月23日は大切な取り組みの最終日。 日本一早い? 300人で成し遂げた巨大な天井画の大詰めでした。

©伝統素材伝承支援協会 ニッポンの心のふるさと「法隆寺」 150 150

ニッポンの心のふるさと「法隆寺」

世界文化遺産「法隆寺」さん。何度訪れても、新たな発見と驚きをお土産にしてくれます。 法隆寺といえば五重塔や金堂ばかり、いつも気になるところですが…  そこかしこに「見どころ」があるんです。 例えば伽藍を取り囲む土塀。数年前、落書きをした馬鹿者もいましたが、よく見てく...

©伝統素材伝承支援協会 アスカ美人 150 150

アスカ美人

我が国最古の「漆喰」、高松塚古墳のオハナシ。 1972年の今日の3月21日、あの彩色壁画が発見されたんです。

©伝統素材伝承支援協会 漆喰とセメントは どのように傷むか 150 150

漆喰とセメントは どのように傷むか

もう覚えて下さいましたか? 【問題】  漆喰とセメント。 その違いは何でしょうか?

©伝統素材伝承支援協会 クズではない 150 150

クズではない

漆喰には、素材自体の強化と作業性の向上などのために植物の繊維が混ぜられています。  一般にその材料を「すさ」(= 苆 )といいます。 漆喰に限らず土壁などにも「すさ」が使われています。 総じてすさの量が足りなかったり、品質が悪かったりした場合、コテ伸びや保水性が悪かっ...

©伝統素材伝承支援協会 植物のおかげ 光合成のおかげ 150 150

植物のおかげ 光合成のおかげ

太古にさかのぼり、現代にいたるまで、私たちは植物の光合成のおかげで生きているといっても過言ではありません。衣食住の全てが元をたどれば植物の恩恵であることが分かるのです。  ― 私たちは植物の光合成にどれだけの恩恵をうけていることでしょうか? と、いうわけでしつこいくらい、...

©伝統素材伝承支援協会 古民家鑑定士について 150 150

古民家鑑定士について

何度もご紹介していますが…「古民家鑑定士」という資格があります。 鑑定士さんが活躍している地域では結構知られていますね。 また、最近では空き家問題に関連して、テレビなどのマスコミにもとりあげられるようになりました。 と、いうわけで今日は「古民家鑑定士」について説明します...

©伝統素材伝承支援協会 フレスコ画 なんどもおさらい 150 150

フレスコ画 なんどもおさらい

フレスコ画。有名なのはバチカンのシスティナ礼拝堂の天井画であるミケランジェロによる「最後の審判」。   ヨーロッパにおいて中世から伝わる建築物には、こうした天井画や壁画が何百年も残されているものが多いですね。その多くはやはりフレスコ画なんです。 と、何度も出て来る「フレ...

©伝統素材伝承支援協会 桜と神さま 150 150

桜と神さま

桜前線が少しずつ北上していますね。そうです、もうすぐお花見の時期。 そろそろ次の日曜?それとも次の?? お花見の準備が大変になってくることでしょうね(笑)

©伝統素材伝承支援協会 フノリのチカラ 150 150

フノリのチカラ

2011年3月、千葉県某所で発見された日本最古の漆喰(?)のニュースを憶えている方、どれくらいいらっしゃるでしょうか。 しかし、私のココロの中では日本最古は高松塚古墳壁画のものです。

©伝統素材伝承支援協会 浅葱色 150 150

浅葱色

いきなりですが問題です。 浅葱色 さて、なんと読むでしょうか?どんな色でしょうか?