©伝統素材伝承支援協会 読めますか? 「校倉造」 150 150

読めますか? 「校倉造」

こんな伝統建築。 こういったつくりを校倉造(あぜくらづくり)といいます。ご存知でしたか? 写真のように、四つ角で木材が交差するように組み上げられた構造になっているんです。

©伝統素材伝承支援協会 1000年の理由 150 150

1000年の理由

我が国で遺され伝えられる伝統建築。全て木造建築なんです。それは1000年を越えて我が国のタカラに。 でも、なぜ? なぜ、1000年以上残ってきたのでしょうか?

©伝統素材伝承支援協会 カビが生えないから 安全なのか? 150 150

カビが生えないから 安全なのか?

今年の梅雨は各地で空梅雨。 朝晩はまだ寒いねぇ、コタツ片付けなきゃ良かった…などといいつつ油断すると…あららカビがという具合に。 The bread mould project, Anna, Grade 9 / Helena Jacoba ジメジメした空気が閉じ込められた...

©伝統素材伝承支援協会 今年の台風は? 150 150

今年の台風は?

台風。今年はまだ2つです。 気象庁発表の統計値によれば、台風が発生する平年値は25.6個。うち日本に接近するのは11.4個とのこと。…台風の数え方は「個」なんですね。

©伝統素材伝承支援協会 漆喰の原料を知る 150 150

漆喰の原料を知る

セミナーや勉強会では必ず漆喰の原料についてご説明しています。 多くの方が、ご存知のようでご存知でないオハナシなんですね。 漆喰の原料は全て生物由来のモノなんです。というオハナシをおさらい。

©伝統素材伝承支援協会 「漆喰」とは何だ? 150 150

「漆喰」とは何だ?

「漆喰」とはなんなのでしょうか? 昭和40年代あたりから、全国の石灰会社が水で練るだけで出来る粉しっくいの製造を始めました。現在では、本格的な炊き糊を使ったものや、既に練っているもの、海藻の代わりに合成樹脂を使っているものなど、百花繚乱です。 さらには「新しい漆喰」なるも...

©伝統素材伝承支援協会 まだ白すぎ? 150 150

まだ白すぎ?

覚えてますか? 「平成の修理」を終え、足場が外れ、その姿が現れた国宝・姫路城。 松岡明芳/wikipedia

©伝統素材伝承支援協会 古く魅せる 技術 150 150

古く魅せる 技術

造形、エイジング 職人技って凄いですよ おぼえてますか?以前にもご紹介したコレ。朽ちた木材、錆びた鉄のプレート。日に焼けたレンガ… 実はコレ、ぜ~んぶモルタル。モルタルに塗装したものなんです。

©伝統素材伝承支援協会 寺社が山を買う理由 150 150

寺社が山を買う理由

清水の舞台から 思い切って何かをやるときのコトバで「清水の舞台から飛び降りる」の清水寺(きよみずでら)さん。京都を代表する観光名所の一つですね。

©伝統素材伝承支援協会 誰かが使わないと 誰かが必要としないと 無くなってしまう 150 150

誰かが使わないと 誰かが必要としないと 無くなってしまう

まだまだ麦畑が刈り残っているところもあるようですが、そろそろ「麦秋」も終わりです。

©伝統素材伝承支援協会 セメントとしっくい そして北海道の歴史 150 150

セメントとしっくい そして北海道の歴史

以前、漆喰の講演をさせていただいた、札幌市にある北海道開拓の村。 こちらでは北海道の開拓の歴史を建物で学ぶことが出来ます。

©伝統素材伝承支援協会 梅雨 漆喰 左官さんの気持ち 150 150

梅雨 漆喰 左官さんの気持ち

梅雨に漆喰 そろそろニッポン各地が梅雨入りの頃。日本には5つの季節。春夏秋冬そして、梅雨。毎日毎日、朝から晩まで…雨の日々が続くわけです。