©伝統素材伝承支援協会 そろそろ柿の季節 柿といえば… 150 150

そろそろ柿の季節 柿といえば…

朝夕の冷え込み。さすがにもう夏の装いでは寒くなってきました。秋も深まりつつありますね。 山の木々も少しずつ色が変わり、秋の実りも食卓へ。 甘く熟した柿が嬉しい季節になりました。

©伝統素材伝承支援協会 とにかく「フレスコ画」を知ってほしい 150 150

とにかく「フレスコ画」を知ってほしい

漆喰とは切っても切れないのが西洋画、フレスコ画のお話です。 フレスコ画とは西洋の漆喰、石灰モルタルが使用された絵画の技法なのです。 フレスコ画とは絵画技法のひとつです。 ルネサンス期の壁画、天井画はほとんどがフレスコ画だといわれています。バチカン・システィーナ礼拝堂にあ...

©伝統素材伝承支援協会 大工も凄いだろうが、左官も凄い 150 150

大工も凄いだろうが、左官も凄い

以前ご紹介した、桑名市の六華苑を改めてご紹介。山林王・諸戸清六邸として大正12年に竣工した国の重要文化財です。洋館部分は鹿鳴館の設計で知られるジョサイア・コンドルによるもの。 ある行事でのエクスカーションでは、誰もが「へぇ~、凄いね~」と感嘆しながら、観て歩きました。 ...

©伝統素材伝承支援協会 海の底であった証拠 150 150

海の底であった証拠

ニッポンを横断するこのラインをご存知ですか? メディアンライン。一般に「中央構造線」と呼ばれています。   Tectonic map of southwest Japan ". Licensed under  CC 表示-継承 3.0  via  ウィキメディア...

©伝統素材伝承支援協会 石灰を作ってみよう 150 150

石灰を作ってみよう

漆喰の原料は石灰。 そのほとんどは石灰岩が採れる鉱山から造られたものですが… その石灰岩ってもともとは海の生き物の化石なんです。 ってことは、海に行けば原料が採れるの???

©伝統素材伝承支援協会 引っ越し5年 150 150

引っ越し5年

でんでん協会の姉妹サイトとして開設したこのブログ。 アドレスは http://shikkui.denden-kyokai.com/ としました。 他のブログからの引っ越し先として開設してから5年。 もっともっと充実したサイトにしなければ と思うのですが…。

©伝統素材伝承支援協会 古民家 と 古い家 150 150

古民家 と 古い家

とある「全国の大切なものを大切にしている有名人」とオハナシしている時に  『古民家』と『古い家』の境目って分かるかい? と。 財団法人職業技能振興会が認定する資格「古民家鑑定士」。その資格の定義においては築後50年経ったものを古民家として考えています。 でも、そうじ...

©伝統素材伝承支援協会 今日、じゅらくの日にしませんか? 150 150

今日、じゅらくの日にしませんか?

10月9日。10(じゅら)9(く)ってのはどうでしょう? というわけで、私が勝手に決めた記念日「じゅらくの日」です。  (・・・10月6日にすべきでしたかね?) じゅらくとは? 住まいの室内の左官壁に多用されてきたのが「じゅらく」。 今でもジュラク**とか*...

©伝統素材伝承支援協会 木について色々と考える 150 150

木について色々と考える

今日10月8日は木の日です。十と八の組み合わせで「木」になるからだそうですよ。 皆さんは「木」と聞いてどんな姿を想像しますか?

©伝統素材伝承支援協会 DIYで漆喰を完全自作するために 海藻のり編 150 150

DIYで漆喰を完全自作するために 海藻のり編

漆喰の原料は消石灰。伝統的な漆喰だと、そこに炊いて煮出した「のり」と麻を加えるんです。のりの原料には海藻を使うんですが…それはどうやって作るの?というオハナシ。 ここからDIYでやろうとする方もいるようですが、なかなか難しいんですよ。 海藻のりのつくりかた 海藻を...

©伝統素材伝承支援協会 どれがいいか ワカラナイ 150 150

どれがいいか ワカラナイ

もう、どれが正解なのか? わからないでしょう!? 実際問題、  「漆喰…正直、どれを選んでよいのか分からないんです」というご相談、実は住まいづくりのプロと自負されている方々からもいただきます。 そうですよね。メーカー各社、どれを見ても「ウチのが一番!!」と言ってます。しか...

©伝統素材伝承支援協会 「見ておいたほうがいい」 150 150

「見ておいたほうがいい」

「見ておいたほうがいい」…ありがたいお言葉です。 数年前、京都の某所へ行った際にご紹介いただいたんです。「絶対に見ておいた方がいいよ」と。 ありがとうございました。 確かに。コレは見ておかなきゃ。