©伝統素材伝承支援協会 漆喰よりも「身近な」素材 150 150

漆喰よりも「身近な」素材

ヒトにとって漆喰よりも「身近な」素材。それが土です。世界中のほとんどの住まいで土が使われた歴史がありますよね? そしてニッポンでも昔の庶民の家は板壁か土壁。だって、漆喰は贅沢品だったんです。 「土」はこのブログよりも、土の専門家のオハナシで、しっかり学んでください。 …...

©伝統素材伝承支援協会 それは「天然素材」か? 150 150

それは「天然素材」か?

この漆喰ブログで定期的に説明している「素材としての漆喰」についての基本中の基本のお話を、今日もおさらいです。

©伝統素材伝承支援協会 漆喰だから安全!というのはウソ 150 150

漆喰だから安全!というのはウソ

「漆喰塗料」「漆喰ペイント」って何なの?というご質問を少なからずいただいています。確かに、分かりにくいですよね。だから、なんどもおさらいです。

©伝統素材伝承支援協会 秋は奈良で美味い物を 150 150

秋は奈良で美味い物を

爽やかな秋晴れの空の下。何をするかといえば…やっぱり行楽? 私は奈良に行きたいですね~。 「奈良に美味いものなし」という言葉をご存知でしたか? でも、本当にウマいもんが無い? 「小説の神様」こと志賀直哉が随筆「奈良」で「食ひものはうまい物のない所だ」と書いたのが悲...

©伝統素材伝承支援協会 沖縄そばの日 2018 150 150

沖縄そばの日 2018

今日10月17日は「沖縄そば」の日です。 美味そうですね。沖縄の写真を観ていると、またもやワタシの「沖縄へ行きたい病」が発病してしまいそうです。 ほら、漆喰の改修の終わった守礼門が美しい。ここだけでも何時間でも過ごせそうです。

©伝統素材伝承支援協会 そろそろ柿の季節 柿といえば… 150 150

そろそろ柿の季節 柿といえば…

朝夕の冷え込み。さすがにもう夏の装いでは寒くなってきました。秋も深まりつつありますね。 山の木々も少しずつ色が変わり、秋の実りも食卓へ。 甘く熟した柿が嬉しい季節になりました。

©伝統素材伝承支援協会 とにかく「フレスコ画」を知ってほしい 150 150

とにかく「フレスコ画」を知ってほしい

漆喰とは切っても切れないのが西洋画、フレスコ画のお話です。 フレスコ画とは西洋の漆喰、石灰モルタルが使用された絵画の技法なのです。 フレスコ画とは絵画技法のひとつです。 ルネサンス期の壁画、天井画はほとんどがフレスコ画だといわれています。バチカン・システィーナ礼拝堂にあ...

©伝統素材伝承支援協会 大工も凄いだろうが、左官も凄い 150 150

大工も凄いだろうが、左官も凄い

以前ご紹介した、桑名市の六華苑を改めてご紹介。山林王・諸戸清六邸として大正12年に竣工した国の重要文化財です。洋館部分は鹿鳴館の設計で知られるジョサイア・コンドルによるもの。 ある行事でのエクスカーションでは、誰もが「へぇ~、凄いね~」と感嘆しながら、観て歩きました。 ...

©伝統素材伝承支援協会 海の底であった証拠 150 150

海の底であった証拠

ニッポンを横断するこのラインをご存知ですか? メディアンライン。一般に「中央構造線」と呼ばれています。   Tectonic map of southwest Japan ". Licensed under  CC 表示-継承 3.0  via  ウィキメディア...

©伝統素材伝承支援協会 石灰を作ってみよう 150 150

石灰を作ってみよう

漆喰の原料は石灰。 そのほとんどは石灰岩が採れる鉱山から造られたものですが… その石灰岩ってもともとは海の生き物の化石なんです。 ってことは、海に行けば原料が採れるの???

©伝統素材伝承支援協会 引っ越し5年 150 150

引っ越し5年

でんでん協会の姉妹サイトとして開設したこのブログ。 アドレスは http://shikkui.denden-kyokai.com/ としました。 他のブログからの引っ越し先として開設してから5年。 もっともっと充実したサイトにしなければ と思うのですが…。

©伝統素材伝承支援協会 古民家 と 古い家 150 150

古民家 と 古い家

とある「全国の大切なものを大切にしている有名人」とオハナシしている時に  『古民家』と『古い家』の境目って分かるかい? と。 財団法人職業技能振興会が認定する資格「古民家鑑定士」。その資格の定義においては築後50年経ったものを古民家として考えています。 でも、そうじ...