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フレスコの夏が来る

私の出身は石灰の町 津久見市。

1700年代には豊後の国へ石焼きの技術が伝えられ、以来、伝統技法としての石灰焼きが続けられています。




石灰の町に生まれた子供たち。石灰のことを知りたい子供たち。
津久見市ではそんな子供たちのために、毎夏、石灰を使った教室を開催されるんです。


今年は津久見市と大分県石灰工業会の共催で7月20日からの2日間。
15年目を迎える「フレスコ画教室」の開催です。

今年のこどもテーマは「私の手」。伝統技法「フレスコ画」でのチャレンジです。
津久見市からのお知らせでも市内に配布されています。