©伝統素材伝承支援協会 干し柿と土蔵 150 150

干し柿と土蔵

ある地域での冬の初めの風景は、干し柿の柿のれん。
こんなにたくさん、大丈夫?と思うくらい。

でも、美味いんですよね。
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P1010036 / kurokayo



さて、そんな干し柿の産地を訪れたときに見つけたのはこんな姿。

デザインだけでなく実用として。
昼夜や季節の寒暖差に耐える、土蔵のなまこ壁がありました。










美味しい干し柿が出来る気候は、とても厳しい気候なんですね。
干し柿にも、土蔵にも感動です。